輸入住宅 正しいドライウォールの普及を茨城のLIV設計室は願っております。



9. 願い


ドライウォール工法は、正しい知識を持ち正しい施工をすれば非常に優れた工法で、住宅や店舗などをお考えの方にはぜひとも取り入れていただきたい工法です。
ですが、「正しいもの」があれば「そうでないもの」があるのも実情です。
ドライウォールを軽視し、良識ある判断と確固たる決意を持たずに施工してしまうと、広範囲でのひび割れ・同箇所でのひび割れの誘発など様々な問題を引き起こす要因となり、簡単な補修では済まなくなってしまいます。
これでは、本来あるべき「安心安全そして常に快適で健康的な居住空間」とはかけ離れたものとなってしまうのです。
「正しいドライウォール工法」も「そうでないドライウォール工法」も仕上がってしまえば、プロでも見分けることは困難です。
残念なことにその違いが明確に表れるのは築後半年一年経ってからです。

「正しいドライウォール工法を施工できる職人」・「正しいドライウォール工法を提供できる建設業者」により、今後ドライウォール工法がさらに普及し、そのすばらしさをたくさんの方に感じていただけることを切に願います。










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