輸入住宅 ドライウォール工法について茨城のLIV設計室がご説明致します。



1. ドライウォール工法とは?


ビニールクロス(壁紙)や珪藻土などといった内装仕上げのことと勘違いされることがあります。
ドライウォール工法とは、それら仕上げの前の内部壁・天井などの下地処理のことを言います。使用する石膏ボードの種類や張り方、目地処理など、根本的に異なるものになります。
石膏ボードと石膏ボードのつなぎ目に専用のパテ・紙テープを、オートマティックテーパー(バズーカ)と呼ばれる特殊な機械や各種工具を用いて、高精度の処理を行っていきます。
全ての箇所に処理を行うことで、一枚の壁・天井を造り出し、さらには壁・天井を一体構造とします。










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