輸入住宅 ドライウォール工法の補修について茨城のLIV設計室がご説明致します。



4. 補修(メンテナンス)


ドライウォールの補修(メンテナンス)は、専門業者に依頼せずとも行えます。小さな傷や汚れなどは少量の塗料をローラーや刷毛で塗ることにより、素人でも簡単に補修することが可能です。(仕上げに水性ペイントを使用した場合)
ペイントで消えない傷の場合は、ホームセンターで市販されているパテで簡単な処理を行うことで補修が可能です。
ビニールクロスのように、数年後に使用した型番がなくなってしまうような心配がありません。又、少しの傷で壁一面又は、部屋全体の張り替えをする必要がない為、大量にゴミが発生することがありません。
リモデリングやイメージチェンジを行う際にも大掛かりな工事とならず、柔軟な対応が可能です。

弊社では、お引渡し前に「ドライウォール講習」を行っております。
傷の直し方やペンキの塗り方・使用する道具や材料などについて、職人の意見やアドバイスを直接お聞きいただけます。
又、ご家族の皆様には職人の指導のもと、実際に補修体験をしていただいております。ドライウォールのメンテナンス性の良さを実感でき、汚れや傷にたいしての不安や心配を解消していただけるかと思います。
講習とは謳っておりますが、雑談を交えながら和気藹々とした雰囲気で毎回行っております。










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