輸入住宅 ドライウォーラーの熟練技術 茨城のLIV設計室がご説明致します。



6. ドライウォーラー


正しいドライウォール工法を行うには、ドライウォーラー(ドライウォールを熟知した専門の技術者)の熟練技術が必要不可欠です。

ドライウォーラーは、構造躯体の状況、石膏ボードの下地・石膏ボードの張り方、留めるビスの長さ・間隔・締め方などに細心の注意を払います。種々の性能を引き出すために欠かせない重要なことだからです。
さらには照明器具や窓から入った光の当たり方・光の強さによってパテの厚みや削り方を変えるなど、素人では解り得ない部分にまで気を配った施工を行います。

このような施工は、知識と経験、そして何よりプライドを持った本物のドライウォーラーでないと出来ないことです。









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